2009年09月16日

『パブリック エネミーズ』

2009年
<監督>マイケル・マン
<出演>ジョニー・デップ
    クリスチャン・ベール
    マリオン・コティヤール
    ビリー・クラダップ
    スティーブン・ドーフ
    スティーブン・ラング

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<あらすじ>
大恐慌の1930年代前半、アメリカ市民を苦しめる銀行から鮮やかな手口で金を奪い、仲間とともに大胆不敵な脱獄を繰り返した実在の男、ジョン・デリンジャー。FBI史上初の社会の敵“パブリック・エネミー”と言われていたものの、「汚れた金しか奪わない」「仲間は決して裏切らない」を信条とする彼は、どこか大衆のハートを虜にしていた。この映画はそんなジョン・デリンジャーと彼が愛した女性ビリー・フレシェットとのスリリングな逃亡劇を描いている。


2時間半という長さ。
途中中だるみはあったけど、
時代物があまり好きではないボクにとっては
思ったより面白かったというのが感想。
やはりもうちょっとかなわぬ2人に感情移入したかったけど、
そこまで思わせてくれる描写が無かったように思えます。

あと冒頭からカメラが手持ち風でゆれているから
少し酔った。

でも、それなりに楽しめた理由としては
あのラストがあったから。
ここでは言えないけど、
あのラストシーンがあるから救われた感じです。

結構血が出るから子供と観るのはやめた方がいいかも。

ちなみに映画館よりはDVDでも十分かも……

そんな映画でした。








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posted by omiddo at 01:23| Comment(23) | 洋画 50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『イングロリアス・バスターズ』

2009年
<監督>クエンティン・タランティーノ
<出演>ブラッド・ピット
    メラニー・ロラン
    クリストフ・ヴァルツ
    ダニエル・ブリュール
    イーライ・ロス
    ダイアン・クルーガー
    ジュリー・ドレフュス

あのクエンティン・タランティーノがブラッド・ピットと組んだ
久々の大作。

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<あらすじ>
ドイツ占領下にあるフランスを舞台にナチスを崩壊させようとする物語。4つのエピソードに分かれていて、
第1章はフランスに隠れているユダヤ人を見つけようとするナチスの話。
第2章はナチスをぶっ壊そうと意気込む“イングロリアス・バスターズ”(名誉なき野郎ども)の話。
第3章は…
第4章は…
第1章のエンディングがしっかりと全編のエンディングへと結びつきます。


今回の映画。
最高です。
まず本編が2時間半を感じさせない展開で、
グイグイ引き込まれます。
タランティーノにありがちな長い会話の下りはあるけど
緊迫感が漂っているもです。
今回の映画のポイントは2つ。
それは「言語」「クリストフ・ヴァルツ」です。
ただでさえ言語の多いヨーロッパ。
その時代で言えば捕虜収容所から脱走するのに
あえてドイツ語でなく、オーストリア語で作戦会議をしたりとか、
あの時代を生き抜くのには言語は大きなポイントをしめていて、
ナチスに偽装していてもあえてだまして英語をしゃべらせて
暴いたりと、緊迫したシーンがある。
今回の映画はトム・クルーズの
なぜか全編英語の「ワルキューレ」と違い、
ベースがフランス語。で英語。
1章なんかはその辺の緊迫感が楽しめる。

そして2つ目のポイント「クリストフ・ヴァルツ」。
この映画はタランティーノ×ブラッド・ピットと
騒がれてるけど、違う!
この「クリストフ・ヴァルツ」がいるから最高の映画になっている。
かれはナチの探偵で“ユダヤ・ハンター”と言われているほど
数多くのユダヤ人を死に追いやった男。
この男のユダヤ人の追い込み方がいやらしい!!
じらすは誘導尋問するは、暴力的な追い込み方じゃなくて
精神的に追い込んでいく。
全編とおしてかれの演技は見物で、
彼が登場するシーンは常にハラハラドキドキの連続。
かれが主演と言っても間違いないくらいの存在感です。

ラストがまたいい!
タランティーノは、
なんかの映画の気に入ったワンシーンの影響を
受けてるんだろうな〜なんて思えるシーンがあったし、
しかもそれがかっこいい。

ん〜言いたくてむずむずするけど、
実際観ないと伝わらないし、
スクリーンで観てほしいから
言えないけど、ラストは凝ってます。

そうそう、子供とは絶対に見られません。
ちびりそうになるくらい
思いっきり残虐なシーンがあります。

なので大人だけで楽しんで!

そういえばブラッド・ピットは
3枚目で行くのだろうか?ってくらいアホな感じ出ていて
楽しいです。
そんなブラッド・ピットが好きなんですけれどね。






























posted by omiddo at 00:59| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バックナンバー 洋画 50音

あ行
▲『アイアンマン』
★『アンフィニッシュ・ライフ』
★『イーグル・アイ』
『インクレディブル・ハルク』
『イングロリアス・バスターズ』
★『ウォーリー』
『ウォンテッド』


か行
★『カーズ』
▲「帰らない日々」
『グラン・トリノ』

さ行
★『最高の人生の見つけ方』
『ザ・フォール 落下の王国』
『サブウェイ123 激突』
『ザ・レスラー』
★『幸せのちから』
★『幸せのレシピ』
★『主人公は僕だった』
★『ジュノ』
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
★『スーパーマン・リターンズ』
★『センター・オブ・ジ・アース』
『セントアンナの奇跡』


た行
『ダークナイト』
★『ターザン』
★『ターザン&ジェーン』
『ターミネーター4』

な行
★『ナイト・ミュージアム』
★『脳内ニューヨーク』

は行
★『パコと魔法の絵本』
『パブリック エネミーズ』
★『ハムナプトラ3』
★『ハンコック』
『バーン・アフター・リーディング』
『ハンティングパーティー』
『プレステージ』
★『ベガスの恋に勝つルール』
★『僕らのミライへ逆回転』


ま行
『マイティー・ハート』
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』


や行

ら行
★『リトル・ミス・サンシャイン』
▲『レールズ&タイズ』
『レイン・フォール』
『ローカル・ヒーロー』
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★『ナイトミュージアム』

2006年作品
<監督>ショーン・レヴィ
<出演>ベン・スティラー
    ロビン・ウィリアムズ
    カーラ・グギノ

<あらすじ>
妻に愛想を疲れて離婚し最愛の息子には新しい父になつかれてしまったニューヨークに住むラリー・デリーは失業中。そんな彼が見つけた仕事は自然史博物館の夜警だった。先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、勤務初日を迎えるが夜の12時、見回りを始めたところ、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のする方へ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が廊下の吸水機から水を飲んでいた。ほかにもモアイ像や原始人、動物たちや西部開拓時代のジオラマなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していた。でもその現象には理由があり、しかもそれを悪用しようとしている輩がいたのだ……。美術館の中で繰り広げられるアドベンチャー映画。
goo映画より


ナイト ミュージアム [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
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この映画。
子供映画と思ってなめていたら、
案外面白い。
博物館の展示物が動き回るという設定も、
コミカルに描かれているし、
嘘だとわかっていてもなんだかわくわくするシチュエーション。
ミニチュア同士の戦いがあったり、
静かじゃなきゃ行けない博物館が
気持ちいいくらいひっちゃかめっちゃかになったり、
その世界を十分に楽しませてくれる映画です。


子供に見せる目的であっても、
大人も満足の映画でした。










posted by omiddo at 00:24| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

★『脳内ニューヨーク』

2008年
<監督>チャーリー・カウフマン
<出演>フィリップ・シーモア・ホフマン
    ミシェル・ウィリアムズ
    サマンサ・モートン
    キャスリーン・キーナー
    エミリー・ワトソン

<あらすじ>
ケイデン・コタードはニューヨークに住む人気劇作家。ある日突然、愛する妻が娘を連れて家を出て行ってしまう。そんな時、マッカーサー・フェロー賞を受賞した 知らせが舞い込む。行き詰った彼はその賞金を使い、壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。それはニューヨークの中に、自分で新たな「ニューヨーク」を作り出すことだった…。
goo映画より

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監督はあの『マルコビッチの穴』や『エターナル・サンシャイン』の
脚本家、チャーリー・カウフマン
製作はPV・CM界では有名なスパイク・ジョーンズ。
主演はフィリップ・シーモア・ホフマン。

もう〜大好きな連中です。

で感想は、
ん〜むずかしい。
でも切ない。
すごくいい映画!とはいえないけど。
面白くないとかそんな次元じゃなくて、
理解し切れなかった自分が悔しいです。

チャーリー・カウフマンとかスパイク・ジョーンズとか
ミシェル・ゴンドリー(今回はからんでないけど)とか
あの連中が大好きなんです。
ものづくりワクワクしてる仲間たち。
なんか永遠の少年たちというか……。
映像の展開は複雑なんだけど、
言いたいことはシンプル。
きっと今回の映画もそうで、
それが理解できなかったことがショックなんです。
自己嫌悪。

ほんのちょっと性描写があるけど、
許せる範囲です。
それよりも子供が楽しめるか微妙です。
でも大人が見ている横に子供がいても問題なし!

とにかく観てください。
面白い映画だよ!とはいえないけど、
きっといい映画だよ!とはいえます。

うん。

posted by omiddo at 19:12| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『パンズ・ラビリンス』

2007年
<監督>ギレルモ・デル・トロ
<出演>イバナ・バケロ
    セルジ・ロペス
    マリベル・ベルドゥ
    ダグ・ジョーンズ
    アリアドナ・ヒル


パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]

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<あらすじ>
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。

なんだか最後に胸がキュンッとなる
ファンタジー映画なのですが、
大人のためのなので、子供は見られません。
何が大人って、
このビダル大尉がけっこう残虐だし、
ゲリラへの拷問や戦いは生々しい描写です。

幼稚園児はもちろん、小学校低学年もアウトかな……。

大人だけで見てください。

オフェリアはかわいいですよ。










posted by omiddo at 18:57| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

★『ハッピー・フライト』

2008年
<監督>矢口史靖
<出演>田辺誠一
時任三郎
    綾瀬はるか
    吹石一恵
    田畑智子
    寺島しのぶ
    岸部一徳

<あらすじ>
機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。(goo映画より)

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男子なら乗り物は好きでしょう。
しかも飛行機ならばなおさら興奮します。

飛行機が離陸しトラブルで引き返す。
というがこの映画の大きな流れで、
その中でいろんなトラブルといろんなトリビア的知識と、
いろんな職種のいろんな姿が見えるのです。
「へ〜、そうなんだ〜」と思うシーンがいくつもあるはずです。

矢口監督の長期にわたる飛行機に関わる人々への取材。
そして全日空の全面協力があったおかげでしょう。
ANAの全面協力だからといって、常にいい面だけではなく、
キャビンアテンダントたちの乗客に対する発言や、行動など、
けっして見せたくないようなシーンも織り込まれてます。

お仕事紹介映画にも見えなくないけど、
意外とラストの方はハラハラします。

すっごい面白くはないけど、
楽しめます。

子供、特に男の子と見ると
とっても楽しめるでしょう!

























posted by omiddo at 08:00| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

★『パコと魔法の絵本』

2008年
<監督>中島哲也

<出演>役所広司
    アヤカ・ウィルソン
    妻夫木聡
    土屋アンナ
    阿部サダヲ
    加瀬亮
    小池栄子
    劇団ひとり
    山内圭哉


<あらすじ>
一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。(goo映画より)

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まさに絵本を開いたようなファンタジー映画。
子供と見れます。
でも、タイトルといい、雰囲気といい、
子供っぽさ130%なので子供映画と思いきや、
そうではなく、大人が楽しむ子供主人公の映画
といったところでしょうか。
子供がびっくりするシーンだって結構あります。
なんてったって監督は中島哲也氏だし、
原色バリバリのトーンで、出演者も濃い!

切なくなるし、楽しくなるし、
なんだか不思議な映画です。


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posted by omiddo at 12:00| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

★『ハムナプトラ3』

2008年
<監督>ロブ・コーエン
<出演>ブレンダン・フレイザー
    ジェット・リー
    マリア・ベロ
    ルーク・フォード
    イザベラ・リョン
    ジョン・ハナ
    ミシェル・ヨー

<あらすじ>
幸福だが退屈な日々を過ごしていたリックとエヴリンの夫妻は、秘宝「シャングリラの眼」を届ける任務を受け、一路上海へ。ジョナサンや息子アレックスと再会し、アレックスが発掘した皇帝のミイラを見学しに向かうが、皇帝の復活を目論むヤン将軍に襲われてしまう。「シャングリラの眼」を手にしたヤン将軍は、秘宝の力で皇帝のミイラを目覚めさせることに成功。リックたちは謎の女性リンと共に逃亡した皇帝とヤンを追うが……。(goo映画より)

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好きな人には申し訳ないと思うけど、
酷い映画です。
アクションがすごかった! とか
ストーリーがよかった! とか
CGがすごかった! とか
トータルで良くなくても、
どこかしらその映画の魅力を見つかられると思うんだけど、
これには一切ありません。
ハラハラドキドキなんてこれっぽっちも無く、
アドベンチャーとしては失格。

子供……。

すごい残虐なシーンもなかったし、
ハレンチなシーンも無かったので、
子供と観られると思いますが、
なんせつまらない。

こんな映画いろんな意味で、
子供に見せたくありません。

時間の無駄です。


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posted by omiddo at 23:25| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

『サブウェイ123 激突』

2009年作品
<監督>トニー・スコット


<出演>ジョン・トラヴォルタ
    デンゼル・ワシントン
    ジョン・タートゥーロ
    ルイス・ガスマン
    マイケル・リスポリ
    ジェームズ・ガンドルフィーニ
    ベンガ・アキナベ

<あらすじ>
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。(シネマトゥデイ)

この映画、1974年に制作された『サブウェイ・パニック』のリメイク版。

時代が変われば道具も変わるけど、
昔の作品と大きく印象が違う。
『サブウェイ・パニック』は心理戦におもむきが置かれていて、
あの時代にしてスゴい作品だと思える。
でも『サブウェイ123 激突』はそこまでの心理戦はなく、
アクションが目立つ作品という印象。
(しかたがないのか?)

エンディングは明らかに『サブウェイ・パニック』の方がかっこいい。
今の時代の道具を使うと、前作のエンディングは難しいのかな…
と思いつつも映画としての完成度は『サブウェイ・パニック』の勝ち。

一度見比べてみると良いと思います。

ちなみに子供とは観れないかな〜。

血が出るシーンがけっこうあります。





posted by omiddo at 21:11| Comment(0) | 観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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